低調な中、時期米財務長官にガイトナーNY連銀総裁を指名する予定と報道され、NYダウは急反発しました。
ドル円も96円近くにまで回復しています。
しかし、昨年のサブプライムローン問題の時にはまだみんな呑気でした。
わずか一年でこんなにも不況感が漂うことになるとは・・・。
NYダウは5年8ヶ月ぶりに8000ドルを割れるなど、底なしの株安となっています。
日経平均もドル円もそれに引きずられるので困ったものです。
今年3月の時点の数字ですが、大手の4強のうちすでに2社は含み損水準です。
金融機関を除く上場企業の株の含み損だけでも7兆円もあるとのニュースもでました。
大丈夫ななのか!?と思ってしまいますね。
さらに困るのは雇用の問題です。
ビッグスリーの問題で揺れているアメリカだけでなく、日本の自動車産業でも大幅減産のため問題は起きています。
いすゞ自動車は国内工場で働く派遣社員と期間従業員1400人を12月末に解雇します。
三菱自動車も1000人、マツダも1300人、日産ディーゼルも・・・。
今のところ実施しないのは富士重工業だけとなってしまいました。
不景気な上に失業者があふれる。
10月1日の内定式までは何もなかったのに、今さら内定取り消しもあるようです。
いい加減なんとかならないでしょうか?
自分の力で稼いでいかないと生きていけない世の中です。
FXでもサバイバルできるようにがんばりましょう。
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